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Artist
1988年、3枚目。"ロックが好きで演奏したいだけ"。そんなロック馬鹿が5人集まったら・・おそらくこんなバンドになる。一言でシェイディ・ドールズとはそんなバンドだった。失礼な言い方だが、大きな成功がなかったのは必然で、良い意味でアマチュアリズムの見え隠れが魅力的であったのだ。 それでありながら、泥臭く骨太なサウンドを実現できたのは、考え抜かれ、選び抜かれたバンドアンサンブルと、ソングライター兼ギタリスト塚本の天才的なリズム感ではなかったか。彼が生み出すファンキーなノリ、切れ味鋭いギターワークは、ただのスト-ンズ好きに留まることないオリジナリティを生んでいた。 User-contributed text is available under the Creative Commons By-SA License; additional terms may apply.